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12月 03

良い良いとは聞いてはいたものの、、、遅ればせながら買った。
【SketchBook Pro for iPad】
http://itunes.apple.com/jp/app/sketchbook-pro/id364253478?mt=8

 

目の前にあった”비타500”の空き瓶のスヨンを描いてみた。
所要時間は約30分。
全然似てないのは、僕は似顔絵の人じゃないのでご勘弁を(笑)。
どこか聖子っぽい。聖子は昔100枚くらい描いたので仕方ない。

描いていて気付いたのは、どう見ても昔より目の周りが黒いんですね。メイクの仕方が随分と変わっているのか、それを表現できなかったのが主な敗因。

そしていわゆるこれは「生絵」(最初からデジタルなので生ではないのか?)で、加工も何もしていない。最も好きな2Hを多用したつもりが、真っ黒の設定でいっちゃったのでサインペンっぽくもなってしまった。ちょっと凝るなら仕上げにPhotoshopで芯の色味と濃度をいじれば、ホンモノの鉛筆っぽくなるだろう。

 

機能としては、三本指タップやスワイプで即座にツールを呼び出せる。鉛筆は4Hから9Bまで選べるが、太さも濃さも変えられるのであまり意味がないような?
もちろん全部指で描けるので、現代の鉛筆画はもう手が汚れないんですね。さらに画面に直接描くので、タブレットよりも細かく直感的に描くことができます。タブレットにはどうしても慣れないという人がたまにいますが(僕もそう)、もう絵はiPadじゃないかな?

 

細かい部分は二本指でズーム。このおかげで指でも細かな処理が可能になります。そして何と言っても右側に出ているレイヤーです。もうこれがないと絵が描けないという人は完全に現代っ子ですね。僕もすでにそうなっています。おおよそを描き込んで、影になる部分は別レイヤーで下に敷いて描いた。
このようにあらかじめレイヤーを分けることで、例えば影だけをいじりたい場合などは、上にあるレイヤーの線には影響なく描いたり消したりできるようになります。でもあんまり分けすぎると、どの線がどのレイヤーにあるのか探すのが大変になるので注意。

 

一応モデルとなったスヨン。

ちなみにこのソフト、450円ですよ。なんちゅー時代だ!

でもちょっと、描き込みすぎて人差し指の先が痛くなりました。この先、ペンだこならぬ、iPadだこが流行るに一票。

 


by manabujp | 2011-12-03 00:41 | SketchBook Pro for iPad はコメントを受け付けていません。